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完全返金制度について

たから家そばをお召し上がりになって、もし「美味しくない」または「損した気分」になられた場合、商品到着後1ヶ月以内は、商品代金・送料・クール代・諸手数料の全てを全額返還いたします!

完全返金制度を利用できるのは、初回のご注文のお客様に限ります。
また、「そばのお試し商品」は完全返金制度の適用外となります。ご了承下さいませ。

完全返金制度を利用する場合は、必ず下記電話かメールでご連絡下さい。
TEL 098−857−0110 (担当 高良)
shopmaster@takarayasoba.jp

完全返金制度をご利用する場合は、ご注文ご本人様とご注文内容を確認の上、ご注文ご本人様名義の銀行口座に返金させていただきます。
ご返金の際にかかる振込み手数料は弊社負担とさせていただきます。

※店主より一つだけお願いがございます。「こってり味好み」の方は、ご購入をご遠慮下さいませ。

沖縄そばの歴史

「沖縄そば」の起源は諸説あり、中華麺として400年前、あるいは650年前から伝承されていると伝えられている。
当時沖縄では採れない小麦粉を用いた料理は、中国からの使者をもてなす料理、あるいは王族など一部の特権階級に限られた宮廷料理としての食べ物であったようです。
庶民の食べ物として、「沖縄そば」が広く知られるようになったのは明治後期のことで、県民食として大々的に普及して現在のような形態となったのは戦後、また県外にもその存在が知られるようになったのは、沖縄復帰以降のことであるようです。

「沖縄そば」の麺は一般的な中華麺と同様に小麦粉と塩水、そしてかん水が用いられているが、沖縄ではかつてかん水の代用として、ガジュマルなどの亜熱帯の樹木灰を水に入れた上澄み(灰汁ハイジル)が利用されることが多かった。この様な伝統的な製法の麺は、今日では特に木灰(モクハイ)そばと呼ばれている。

一般庶民が気軽に「沖縄そば」を食べれるようになったのは、大正に入ってからのことであるが、当初はトンコツ・かつおをベースに少量の塩と大量の醤油で味付けをしていたので、だいぶ黒みがかったダシだったようです。その後、改良が重ねられた結果、現在の塩中心の味付けになり、色も薄めの色となっていきました。 また、具材・ダシに各店工夫をこらし、競い合って現在の県民食として発展していきました。

「沖縄そば」という名称について、1972年の本土復帰以前は 、沖縄でそばといえば、すなわち「沖縄そば」のことであったので、特に意識することなく単に「そば」と呼ばれることがほとんどであった。その後日本そばとの混乱を避けるために「沖縄そば」という呼称が用いられるようになったが、「そばの名称は、蕎麦粉が30%以上混入されていること」を根拠に、「沖縄そば」この名称に対してクレームがついた。しかし、戦前から一貫して「そば」と呼ばれてきた伝統、慣習を守れとの機運が強く、沖縄生麺協同組合等の交渉により、1977年通称としての「沖縄そば」が県内のみ使用と限定され許可された。
その後、1978年10月17日沖縄県内で生産され、仕上げに油処理を行うこと等、いくつかの条件の下に特殊名称として「本場 沖縄そば」の使用が許可された。
これを記念して10月17日は「沖縄そばの日」とされている。

たから家のこだわり

塩は、100%沖縄の天然海水のみで造り上げた、甘みのある自然海塩を使用し、化学調味料は一切使用していません。
“幻”の琉球在来黒豚「アグー」のだし骨、その他天然素材を素材のエキスをより抽出すると言われている、アルカリイオン水でゆっくりコトコト煮出し、あっさり味の中にもコクがある優しい鰹味に仕上げました。
           “究極”あっさり鰹コクだし

「醤油の量が多いかな?」というご意見をいただく事がございますが、当店の醤油の使用量は、10ℓのだしに対して1mℓのわずか0.01%です。
だしの色は、たっぷりの鰹で締めた為の鰹節を煮出した色です。鰹節の色は日々違う為、当店のだしも日々若干の色の違いがございますが、ご了承くださいませ。

「たから家」オリジナルの特注麺を2種類ご用意しております。中細ちぢれ麺でコシの強いタイプの「コシ麺」(麺の食感重視派)と、中太ちぢれ麺でモチモチとしたタイプの「モチモチ麺」(ダシの絡み重視派)。お好みでお選び下さいませ。

具の仕込みは、手間隙かけて余分な脂を取り除いています。特に軟骨ソーキの脂の処理は他の店ではお目にかかれない程きれいに取り除かれています。具の煮込みも時間をかけ、弱火でコトコト煮込んで脂抜きをしております。

三枚肉(バラ肉)はぷるぷる柔らかく、本ソーキ(スペアリブ)もほろりと肉離れが良いのが特徴です。軟骨ソーキ・てびち(てびち)はトロトロと柔らかく、コラーゲンたっぷりなので女性にも大人気!

小さなお子様からお年寄りまで、より多くの方へ来店していただきたく店内の各所はバリアフリーに対応し、おむつ換え用のベビーシートも設置しています。
おそばを食べてお腹を満足していただくとともに、心も満足していただきたく、店内は木の温かみのある内装と柔らかい照明で癒しの空間を提供いたします。

おしながき

おしながき
本ソーキそば大780円 小660円
適度な脂がのったスペアリブをジューシーに柔らかく煮付けました。
軟骨ソーキそば大730円 小630円
ソーキの軟骨部分を柔らかく煮込み余分な油を落としたヘルシーな一杯。
沖縄そば大680円 小580円
ていねいに脂抜きをした三枚肉を盛りつけたオーソドックスな沖縄そば。
てびちそば大730円 小630円
てびち(豚足)の溶けるようなトロトロのゼラチン質にはコラーゲンがたっぷり。

野菜そば


肉ぬきそば

大730円 小630円
具が肉だけでは・・・。とういうヘルシー思考の方に最適!シャキシャキ野菜そば!
大550円 小500円
具はかまぼことねぎのみ。麺とダシの旨みをお楽しみください。

お子様そば450円 麺増量 130円
(軟骨ソーキ・三枚肉からお選びください)
ご飯もの
じゅーしー(炊込御飯) 150円
いなり 1個50円
お飲み物
オリオンビール(中瓶) 500円
アサヒスーパードライ(中瓶) 550円
ソフトドリンク
果汁100%シークヮーサー 300円
コーラ・果汁100%オレンジ 250円
お肉単品
本ソーキ(120g) 500円
軟骨ソーキ(100g) 450円
てびち(2個) 400円
三枚肉( 80g) 400円
デザート(期間限定4月〜11月)
シークヮーサーかき氷 300円
ぜんざい 250円
ミルクぜんざい 300円

店主あいさつ

沖縄そばは、沖縄県民の大衆食。
食べる機会が多いからこそ、少しでも体に優しいそば作りを心がけています。

この度は、数ある沖縄そば屋のサイトの中から「そば処 たから家」のHPにご来店していただき、誠にありがとうございます。

「そば処 たから家」は、私の人生の幸せの価値観「好きな人(家族、友人、知人等)と、好きなときに、好きなだけ共有する時間を築く。」を実現するため脱サラをし、大好きな沖縄そばの可能性に賭けて、「沖縄そばは、県民の大衆食。食べる機会が多いからこそ、少しでも体に優しいそば作りを心がけています。」をモットーに、2005年9月にオープンいたしました。

オープン当初の当店のそばはと言いますと、「パンチが無い!」、「眠くなる。」等々お客様の厳しいご意見をいただきもしました。
アンケート等でそういったお客様のご意見に勉強させていただき、オープンから半年、180日かけて改良に改良を重ね、現在のそばにたどり着きました。

化学調味料を使わない中で、「味がある」「コクがある」そば造りを目指している
「たから家」のそばは、優しい味なので、最初は「味が薄いのでは?」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、出汁を飲めば飲むほどに様々な食材の味を楽しめるはずです。
気が付けば、出汁を飲み干しているかも。

皆様の食する物ですから、体に優しい、安心安全な食べ物をお届けしたいと考え、化学調味料、保存料は一切使用しておりません。
お子様から年配の方まで安心して食せるおそばです。
ぜひ一度ご賞味くださいませ!

店主 高良英樹

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当サイトへのリンクは、下記を参考にして下さい。

サイト名 「沖縄そば」
サイトURL「http://www.takarayasoba.jp/
紹介文  「“究極”あっさり鰹コクだし!沖縄そば専門店【そば処 たから家】」

なお、サイドビジネス、MLM系、チャットレディ、アダルト、宗教法人、違法サイト、その他、当サイトが不適切と判断したサイトなど、サイト内容によってはお断りする場合もございます。

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